CD Michael Feinstein & Cheyenne Jackson

アルバムを通して聞いてみての感想は、お互いに遠慮して、良さが半減している感が半端ないです。といっても「michael feinstein」の声は、思ったよりも印象が薄くて邪魔にならない、といった方がいいでしょう。
シャイアン側からしたら15曲中、ソロ5曲、デュエット6曲で、不満もないんでしょうが、ぜいたくなもので、普通のポップスファンからしたら地味すぎる気がします。
なんとなくExecutive Producers の項目を見ていたら、Michael Feinstein,Cheyenne Jackson,Terrence Flannery,Monte lapka とあって、そうか2009年の段階での、二人のパートナーも名前を載せているんでした。ひょっとして選曲のアドヴァイスもでしょうか?
シャイアン・ジャクソンの歌は、スタジオ録音が多いのですが、どうして生気に乏しくエナジー感がないんでしょうか?隠し撮りの動画の方がずーっと生き生きした歌になっています。West Side Storyだけがライヴ録音で、別物になっているのは、理由があったわけです。