シャイアン・ジャクソンを応援するブログ

I support Cheyenne Jackson without permission from Japan.

TVシリーズ「リーシーの物語」

 予告編が公開になりました。

 ジュリアン・ムーア(モア)は好きもなくて、キングの原作もいまひとつ気持がはいりませんでした(二回読みましたが、、、)。とんでもないお話という気持ちは今でも変わりません。

 ただデイン・デハーンが、どんな悪い奴をみせてくれるか?という興味だけです。

Official Trailer

ザ・スリー・ディグリーズ「天使のささやき 」

 なにかというと、デイン・デハーンの「The Stranger」の第13話冒頭でこの曲が流されるのです。デハーンが白っぽい上着を着て、高級車を運転してこの曲に合わせて口ずさむという、珍しくももきれいなシーンがありまぎた。もっとも、すぐ終わりますが、、、。

TVシリーズ「Ripley」

 そう、日本では「太陽がいっぱい」で知られている、トム・リプリーのシリーズが制作されているようです。1999年にはマット・デイモンで「リプリー」という題名で公開された映画があるのですが、これはきつかった!

 マット・デイモンの顔がスクリーンに大写しになるたびに、ちょっとなんか違ってませんか?と言いたくなって、この映画以来マット・デイモンにアレルギーを覚えたものです。

 最近見た「すべての美しい馬」は同時期のものにもかかわらず、そんなでもなかったのは、大写しがないのと寡黙な16歳という設定だったkらだと思っています。

 で、今回はというと

 トム・リプリー:アンドルー(アンドリューではりません。)・スコット

 ディッキー・グリーンリーフ:ジョニー・フリン

 マージ:ダコタ・ファニング

 トム・リプリーは貧乏で、底辺階級だというコンプレックスと、ディッキーに対する愛憎が入り混じった心理状況ですが、自分の頭脳と容姿にはそこそこ自信がある青年だと思います。今アメリカにはブロンドに近いデイン・デハーンとかコーディー・ファーンがいるのに、なんでイギリスの黒髪かつむさい変な役者トム・リプリーに起用しなきゃならないんでしょうか?

 

デイン・デハーン出演の「The Stranger」

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 最初にこれを見た感想は、「ヒッチャー」の現代版で、デハーンはルトガー・ハウアーの役そのまんまというものでした。

 デモの映像で気が付くのはデハーンの声で、鼻にかかったハスキー・ヴォイスで、高い音と低い音が混然一体となって、他の誰とも似ていない、歌手でもやっていけそうな声でした。

 本当に悪い奴が似合う俳優で、次はキングの「リーシーの物語」に出てくるあいつの役です。

「Equal 」

 シャイアン・ジャクソンは現在、コメディー・ドラマの「Call Me Kat 」に力を入れているようで、視聴率もよし、歌って踊ってぴったしのキャストだったんですが、そのせいでAHSのシーズン10には出演できないそうです。

 リストを眺めると、まあものすごい働いています。で気になったのが2020年に放映された「Equal 」です。

 LGBTのドキュメンタリーで、Dale Jennings としての出演ですが、ドラマではないのでそんな面白いわけではないのですが、片方で「Call Me Kat」,そしてもう片方でこういう番組に出演した、というところがシャイアンの凄いところです。

https://www.youtube.com/watch?v=ooCxmWjhca8

「悪の法則」原作本の購入

 これまでのマッカーシーの単行本と違うところがいくつかあります。実は最初に中古本を購入して、表紙に除菌アルコールらしき拭き跡があってがたがたになったものをつかんでしまいました。

 決心して新品を購入しましたが、まあこれだったら拭きたくなるだろうと思えるような布状のデコボコ加工がしてありました。また普通の単行本と違い厚手の表紙ではなく、ようは文庫本の大きなタイプで、カヴァーもガバッと大き目に丸めてあって、まんま文庫タイプです。そしてカヴァーはそれまでと違い薄いビニールでコーティングしてあります。

「すべての美しい馬」のプレヴィンズ役

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  「すべての美しい馬」は小説もそうですが、映画でもジョン・グレイディとロリンズ、それにジミー・ブレヴィンズの3人のやり取りが面白いのであって、他は付け足しだったと思っています。

 特にジミー・ブレヴィンズは悪がきぶりがすばらしく、映画版のルーカス・ブラックがほかの2人を食ってしまっているような名演でした。なぜ日本では取り上げないのか不思議なんですが、出演作が結構あります。