シャイアン・ジャクソンを応援するブログ

I support Cheyenne Jackson without permission from Japan.

TVシリーズ「Ripley」

 そう、日本では「太陽がいっぱい」で知られている、トム・リプリーのシリーズが制作されているようです。1999年にはマット・デイモンで「リプリー」という題名で公開された映画があるのですが、これはきつかった!

 マット・デイモンの顔がスクリーンに大写しになるたびに、ちょっとなんか違ってませんか?と言いたくなって、この映画以来マット・デイモンにアレルギーを覚えたものです。

 最近見た「すべての美しい馬」は同時期のものにもかかわらず、そんなでもなかったのは、大写しがないのと寡黙な16歳という設定だったkらだと思っています。

 で、今回はというと

 トム・リプリー:アンドルー(アンドリューではりません。)・スコット

 ディッキー・グリーンリーフ:ジョニー・フリン

 マージ:ダコタ・ファニング

 トム・リプリーは貧乏で、底辺階級だというコンプレックスと、ディッキーに対する愛憎が入り混じった心理状況ですが、自分の頭脳と容姿にはそこそこ自信がある青年だと思います。今アメリカにはブロンドに近いデイン・デハーンとかコーディー・ファーンがいるのに、なんでイギリスの黒髪かつむさい変な役者トム・リプリーに起用しなきゃならないんでしょうか?